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古都奈良における生活観光
平成19年度採択 現代GP 「古都奈良における生活観光」
−地域資源を活用した全学的教育プログラム−
GP関連科目(平成19年度:後期)
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テーマ1「古都奈良の地域資源を現代的視点から学ぶ」
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テーマ2「奈良の自然と景観を再評価する」
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テーマ3「生活環境を再評価する」
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テーマ4「生活観光の設計と情報の発信」
テーマ1 「古都奈良の地域資源を現代的視点から学ぶ」
言語文化伝承論特殊研究U
●担当者
坂本信幸
●時間
木曜日7・8
●科目概要
奈良の文化資源として重要なものの一つが万葉の文学である。
この授業では、万葉の秀歌といわれるものはどのようなものかを理解し、万葉の視点から奈良や古代をみる力を養う。
●受講対象
全学部2回生以上
取組内容・成果
なら学概論
●担当者
寺岡伸悟 他
●時間
木曜日5・6
●科目概要
奈良県の概要を知り、奈良を学ぶ際に、どのような視点がありえるか、歴史、文化、現代社会の視点から、多様に勉強できる。奈良や大和が多様な地域であることを具体的に知ることができ、また自分達で発見することの面白さを知ることができる。
●受講対象
全学部全学年
取組内容・成果
文化と地理学ゼミナール(展)
●担当者
戸祭由美夫
●時間
火曜日3・4
●科目概要
奈良の町を実際に見て、歩くことで、生活者でもなかなか気付かない奈良の地域資源を発見することができる。また、奈良周辺の他地域との比較によって奈良の特徴がよくわかる。
●受講対象
学年などの限定はなし。受講人数の制限あり。
取組内容・成果
文化人類学特殊研究
●担当者
武藤康弘
●時間
金曜日7・8
●科目概要
奈良の伝統的生活に根ざした祭りや祭礼について重点的に学ぶ授業。
生活観光のための地域資源として非常に有望と考えられている分野である。
授業で映像・画像を見ることに加えて、一部実地に見学も行う。
●受講対象
全学部2回生以上
取組内容・成果
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テーマ2 「奈良の自然と景観を再評価する」
展開実習
●担当者
酒井敦ほか
(註1:実際には佐藤宏明が担当する)
●時間
後期集中
(註2:受講者と相談の上,午後3コマ×4回ほどを予定している)
●科目概要
奈良公園および春日山原生林一帯を踏査し,この空間が歴史と自然が一体となったものであることを認識する。その上で,観光客がこの空間に何を期待してどのように利用しているかを観察し,その問題点を捉える。以上から,この空間を生活観光の設計に組み込む方策を考える。
●受講対象
月〜金曜日のうち1日は午後の3コマ,あるいは土曜日を空けることのできる学生。そうであれば,学年は問わない。
取組内容・成果
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テーマ3 「生活環境を再評価する」
建築・住居史
●担当者
増井正哉
●時間
月曜日3・4
●科目概要
日本建築史・住居史の流れを講述する。
とくに奈良に現存する歴史的建造物について、具体的に紹介していく。
●受講対象
全学部全学年
取組内容・成果
地域居住学
●担当者
中山徹
●時間
月曜日5・6
●科目概要
地域で暮らすために何が必要なのかを考える。特に奈良において地域の要素としての商店街を取り上げ、その現状をふまえた上で地域社会にとってどのような意味を持つのか、商店街活性化の方策を考える。
●受講対象
全学部全学年
取組内容・成果
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テーマ4 「生活観光の設計と情報の発信」
社会情報学専門演習U
●担当者
内田忠賢
●時間
金曜日5・6限
●科目概要
「物見遊山」の社会文化史。「ゆるい」娯楽を真面目に学問する。
観光を考える際の、様々な視角や手法について具体的に学びながら、身近な生活文化(レジャーを含む)も観光資源に活用する方策について模索したい。
●受講対象
全学部2回生以上
取組内容・成果
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平成20年度前期
平成21年度前期
平成22年度前期
平成19年度後期
平成20年度後期
平成21年度後期
平成22年度後期
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奈良女子大学
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文部科学省
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奈良市
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平成17年度現代GP
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奈良女子大学サハケレアネキヨヘ_タコヌアネキヨヨアイ・-。セ|フ衲|モホマキ。ソなら学プロジェクト
奈良女子大学社会連携センター生活観光現代GP推進室
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